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クリスチャン2世がぐるぐると考える

クリスチャン2世の視点から結婚・信仰継承・両親との関係などについて書いています

みこころと直感4

結婚を考えていた時に読んでいた本の中に、「(結婚相手は神様から与えられるけれど)、この人は自分が選んだのだ、という自覚をクリスチャンはもっともつべきだ」というようなことが書いてあり、はっとさせられました。

 

そうか、当たり前だけど、結婚相手は「自分で見つけて自分で決める」んだな。

神様が私のために結婚相手をどこかで用意してくださっている、と信じているけれど、その人を探し求めて見極めるのは自分なんだ。

待っていれば神様が白馬の王子様を連れてきてくださるわけではないんだ、ということに気づかされたのでした。

 

神様はAとかBとか占いのように答えを具体的に教えてくれるわけではありません。(それなら楽なんですけど…)

でも、日々聖書を読んだり、祈ったり、礼拝に行ったりする中で、これだよ、こっちだよ、と神様は言っているのかな?となんとなく感じられる時があります。そういう感覚を研ぎ澄ましていきながら、自分自身で選択していくことが、結局は神様のみこころなのではないかと思うのです。

 

 

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