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クリスチャン2世がぐるぐると考える

クリスチャン2世の視点から結婚・信仰継承・両親との関係などについて書いています

家族<教会 という考え方 3

エスさまは「心と思いを尽くして神様を第一に愛する」ことと同時に「隣人を自分のように愛する」ことも大切だ、と聖書の中で言っています。

 

私はずっと、「神様を第一にするためには、家族をないがしろにすることもやむを得ない」のだと思ってきたのですが、たぶん、神様を第一に愛することと、自分の夫(妻)や家族を愛することは、両立できることなんだ。むしろ、その両方があって初めて、神様を第一に愛することになるのだろうな。と思ったのです。

 

よく考えて見れは当たり前のことなのですが、神様を第一にするために家族をないがしろにすることは、決して神様を喜ばせることではないのだ、ということに気が付いたのでした。

 

何というか…今まで、家族を愛することと、教会や神様を愛することを、切り離して考えていたのが、一つになった、という感覚でした

一番小さな共同体や、一番身近な人を愛していくことを神様は私に求めている。そこから神の教会は生まれていく。

随分長くクリスチャンをやっていたにもかかわらず、私の信仰にはそういう、ある意味基本的なことが抜けていたのだなあ、と思いました。

 

つづきます

midorinomi.hatenablog.com

 

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