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クリスチャン2世がぐるぐると考える

クリスチャン2世の視点から結婚・信仰継承・両親との関係などについて書いています

奉仕の犠牲になるクリスチャンホームの子ども3

私にとっては、「父が教会の奉仕にのめり込み、母はいつもそのことに苛立っている」家庭の状態が普通だったので、両親の仲が悪くて嫌だな,,,とは思いつつ、休みの日もいつも父が教会に行っていることなどについては、あまり疑問を持たずに大きくなりました。

 

しかし、大学進学をきっかけに、違う教派の教会に通うようになり、色々なクリスチャンのご家庭や、奉仕のあり方を見せてもらうに従って、「うちって何か異常だったのでは,,,」という疑問が沸いてくるようになったのです。

 

そして、家族がどんなに教会の奉仕の犠牲になってきたか。私や妹たちがどんなに悲しい思いをしてきたのか。
ということに遅ればせながら気づかされていったのでした。

 

大学生の時、この、自分の両親と教会の奉仕の話を牧師先生にしたら、「そんなお家に育って、どうして親元を離れても教会に行こうと思ったの?教会行くの辞めようと思わなかったの??」と言われて、自分の事ながら確かにその通りだなあと笑ってしまいましたが…笑

 

つづきます

midorinomi.hatenablog.com

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