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クリスチャン2世がぐるぐると考える

クリスチャン2世の視点から結婚・信仰継承・両親との関係などについて書いています

みこころの結婚相手を見極める その7

⑥ 「会話」ではなくて「対話」ができる。

 

一概には言えませんが、男の人は女の人より自分の話をしない傾向があると思います。

 

私は、夫とお付き合いをしている時、夫があまり自分のことを話さない人だったので、「この人は一体何を考えているのだろう…」と謎でした。自分の気持ちや辛さを色々と話してくれるようになったのは、婚約後、結婚後かな、という気がします。

 

でも、夫と話していていつも感じたのは、「この人は、私の言葉に真剣に向き合ってくれている」という、雰囲気でした。決して多くの言葉が返ってくるわけではないけれど、私のことを考えてくれている、というのが伝わってきました。また、私も、夫の少ない言葉から、何かを受け取りたい、という気持ちになっていました。相手のことを大切にしながら話をしたい、と思っていました。

 決して、会話がものすごく弾んだわけではないけれど、私は、この人と「対話」していると感じたのです。

 

旺文社標準国語辞典によると、

 会話:互いに話を交わすこと。またはその話のやりとり。

 対話:相手と直接向かい合って話をすること。またその話。

 

とあります。対話が意外とドライな感じですね。

私の印象だと、対話は「心の内側を本音で話すこと」とか、「お互いを理解するためのコミュニケーション」みたいなイメージがあります。

 

ただの「会話」ならある程度、誰とでもできます。でも、「対話」となると、しやすい人と、しにくい人と、いるのではないでしょうか。

 

「会話」ではなく「対話」を、結婚後も続けていくことが、良い夫婦関係を築くにあたってとても重要になってくるのだな…と日々感じています。

 

つづき

midorinomi.hatenablog.com