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クリスチャン2世がぐるぐると考える

クリスチャン2世の視点から結婚・信仰継承・両親との関係などについて書いています

みこころの結婚相手を見極める その3

② 一緒にいて嫌なところ、目につくところが特別ない。あってもそれを許せる。

 

 あるクリスチャンの友人がお見合いをして、3回相手に会って、お付き合いするのを決めた、と言っていました。(お相手は今の旦那さん)

何が決め手だったの?と聞くと、「3回会ってみて、(特によいと思うところもなかったが)これといって嫌なところがなかったから。」という答え。

「えーずいぶん消極的な理由だなあ」とその時は思ったのですが、よくよく考えると、深い言葉だな…と思ったのです。

 

これは、どちらかというと、相手に対して厳しい目を持っているタイプの人に、特に当てはまるポイントかなと思います。

大体、3回くらい食事をすれば、相手がどんな人か、なんとなく掴めるものかなと思うのですが、相手を観察していると「何となく嫌かも」という部分が、普通は一つくらいはあるものかも、と思います。

 

私が、夫と初めてデートしたとき、夫が2時間以上遅刻をしてきました。

その時は「何なのこの人…」とは思いましたが、まあ、今回は仕方がないや、という気持ちになったのです。

その話を友達にすると、「私だったら絶対無理!!」と言われるので、不快な気持ちになったとしても、それを自然に許せるか(無理に我慢するのではなく)というのは、その後の結婚生活にも影響するのかなあ、と思います。(結婚後に許せなくなる場合もあるかもですが…)

 

※暴言や暴力など、明らかにおかしいことは、許しちゃだめですよ!!

 

 

 続き↓

midorinomi.hatenablog.com

 

 

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