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クリスチャン2世がぐるぐると考える

クリスチャン2世の視点から結婚・信仰継承・両親との関係などについて書いています

みこころと直感3 

結婚相手がみこころの人なのかどうか、どうすれば分かるのか?

仕事を選ぶときに、どちらの仕事がよりみこころなのか?

人生の選択をする時に、クリスチャンは「何が神様の望まれていることなのか」を真剣に考えます。

 

でも、それって、一歩間違えると、神様に責任を転嫁していることになりかねない、と私は思うのです。

「朝は卵焼きにするのと、目玉焼きにするのと、どっちがみこころか?」

「お祈りしていたら神様が『卵焼き』って言う声が聞こえたから、そうした。」

…っていうのは大げさですが、でも、クリスチャンホームで「みこころの価値観」の中で育っていると、「自分で決める力」「自分で責任を取る力」が不足する傾向にあるのでは、と思います。

「神様がこちらがみこころだというのだから仕方がない。」「神様のみこころに従うのが喜ばれる生き方だ」と無意識に自分の気持ちを押さえつけたり、自分が招いた結果なのに、神様が勝手にしたことのように考えたりして、自分の非を認めない…ということがあるのではないでしょうか?(残念ながら私はあります…)

 

続き↓

midorinomi.hatenablog.com

 

 

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