クリスチャン2世がぐるぐると考える

クリスチャン2世の視点から結婚・信仰継承・両親との関係などについて書いています

教会生活

一方的に与えられる、という恵み 2

教会でも、「やまねちゃんはしっかりしたクリスチャンだから、奉仕して当然」という雰囲気がありましたし、自分自身、奉仕をすることで教会に自分の居場所があるような気がしていました。 しかし、奉仕ができなくなってから、ただ礼拝に出て、メッセージを聞…

一方的に与えられる、という恵み 1

私が教会に行けなくなり、奉仕もできなくなって、心も体も疲れ切っていた頃、あるクリスチャンのご夫婦が、私のことをとてもよく気にかけてくださいました。 しょっちゅう夕ご飯に呼んでくださったり、美味しいものを食べに連れて行ってくださったり。私の調…

教会に行けなくなったときのこと 3

この「何かが出来なければ自分は愛される価値がない」という考え方は、教会生活以外でも、私の心を支配していた考え方でした。 20年以上、この考えを土台にして生きてきましたから、やっぱり今でも、時々この考え方が復活してしまうことがあります。 でも、…

教会に行けなくなったときのこと 2

今思い出すと、教会に行けなくなった時、有難かったのは、誰も私に教会に無理に来るように言わなかった、ということです。 また、今までだったら二つも三つもやっていた奉仕も、何もしなくていいよ、と言ってもらえたことです。 礼拝の途中で退席して家に帰…

教会に行けなくなったときのこと 1

もう、10年近く前のことになりますが、私は大学卒業後、ブラック会社に務め、その後職場を変えたものの大きく体調を崩し、失業した、ということがありました。 恐らく、それらの出来事が引き金となったのでしょうが、軽い鬱状態のような感じになり、人と会う…